【眞殿勝年】EX-MAKER(エックスメーカー)は本当に稼げる?株式会社GENERALHAWK・加藤隆伸による投資システムを検証

仮想通貨

※本記事は公開情報および販売ページの記載内容を基に構造分析を行ったものであり、誹謗中傷を目的とするものではありません。

はじめに|この案件が気になってこの記事にたどり着いた方へ

こんにちは、管理人のミャオです。

「生涯無敗」「放置で利益」「スマホだけで自動収益」――
こうした言葉を見かけると、本当にそんな仕組みがあるのか気になってしまいますよね。

今回検証するのは、
眞殿勝年氏が案内する投資系商材 EX-MAKER(エックスメーカー) です。

広告ページでは、証券会社のような立場で利益を得られる新しい投資方法として紹介され、LINE登録から動画視聴へと進む構成になっていました。

この記事では、LP(販売ページ)・LINE導線・動画説明をもとに、
「どんな仕組みとして説明されているのか」
「どこに注意すべき点があるのか」
をできるだけ中立的に整理していきます。

焦って判断してしまう前に、まずは一緒に内容を整理していきましょう。

※本記事はLINE登録後の動画内容まで確認した上で構造を整理しています。


【本記事の結論(先にまとめ)】

本記事では、EX-MAKERについて公開情報をもとに検証を行いました。

調査の結果、広告で強調されている内容と、
実際に確認できる情報との間には、注意すべき点がいくつか見られました。

その理由を、仕組み・費用・サポート体制の観点から整理しています。

では、詳しく検証していきましょう。


用語解説(最初に知っておくとよいもの)

今回の案件では、投資初心者の方には少し難しい用語が複数登場します。
先に簡単に整理しておきます。

■ マーケットメイク(Maker)

取引の「売る人」と「買う人」が成立するために、流動性(取引できる状態)を提供する立場のことです。
動画内では「証券会社側の立場」として説明されていました。


■ DeFi(ディーファイ)

中央管理者を介さず、ブロックチェーン上で行われる金融サービスの総称です。
仮想通貨(暗号資産)を利用する仕組みが中心になります。


■ 流動性プール

仮想通貨の交換がスムーズに行えるよう、資金を預けておく仕組みのことです。
取引が行われるたびに手数料が分配される場合があります。


※ここでは難しく感じても問題ありません。
本記事内ではできるだけ分かりやすく説明していきます。


主なキャッチコピーを抜粋

まずはLP(販売ページ)内で確認できた主な訴求内容を整理します。

※引用は必要最小限のみ抜粋しています。


  • 「生涯無敗の頂上投資」

  • 「取引がすべてプラス」

  • 「損失リスクゼロ」

  • 「完全自動で利益が積み上がる」

  • 「インストール不要・VPS不要・コストゼロ」

  • 「証券会社の胴元取引をスマホで再現」

  • 「1日約600回取引・勝率100%」

一言でまとめるとEX-MAKERは、「投資で売買を行う側(プレイヤー)ではなく、取引の場を提供する側(メーカー)になることで、安定的に手数料収益を得られる」

というコンセプトで紹介されている投資システムです。

さらに動画説明では、

  • 仮想通貨の流動性プール提供

  • DeFi(分散型取引)

  • 自動運用

といった仕組みが説明されていました。

つまり、LPだけを見ると「証券会社的な仕組み」に見えますが、
動画を進めていくことで「仮想通貨領域の仕組み」であることが徐々に明かされる構成になっています。


ここまでの整理(管理人メモ)

ここまでで見えてくるのは、

  • 広告段階では非常に強い収益表現が使われていること

  • 仕組みの詳細はLINE登録後の動画で説明される設計であること

  • 投資初心者でもできることを強く打ち出していること

です。

この時点では、良い・悪いを判断するのではなく、

「どんな流れで理解を進めさせる構造になっているか」

を把握することが大切です。

次章では、実際にLINEへ進むとどのような流れになるのかを、
スクリーンショットをもとに確認していきます。


EX-MAKERにLINE登録してみた

※ 本記事では、登録を促す目的ではなく、
 検証のために表示内容を確認しています。

EX-MAKERの販売ページでは、最終的にLINE登録へ進む導線が用意されていました。
ここでは、実際にどのような流れで案内が進むのかを、画面表示ベースで整理します。


販売ページ内に表示されるLINE登録バナー

LPでは複数箇所にLINE登録ボタンが設置されており、

  • 「今すぐ受け取る」

  • 「最短3秒」

  • 「このタイミングを逃すと登録できない」

など、短時間で登録できることや限定性を強調する文言が見られました。

この段階では、具体的な費用やサービス内容よりも、
まずLINEに登録させることを目的とした構成に見えます。


LINE追加時に表示された公式アカウント画面

LINE追加画面では、
「公式【眞殿勝年】EX-MAKER」という名称のアカウントが表示されました。

ここで確認できた特徴としては:

  • 投資関連の案内であること

  • アカウントが未認証である表示

が挙げられます。

LINE側からも「金銭に関連するメッセージには注意」といった注意表示が確認できました。

これはLINEの仕様上よくある表示ではありますが、
投資関連の場合は特に慎重な確認が必要になるポイントです。


LINE登録後に表示された初回メッセージ

登録後は、すぐに動画視聴へ進む導線が表示されました。

内容としては:

  • 全3本の動画を視聴することが前提

  • 視聴者の中から選ばれた人が受け取れる

  • 期間限定公開

など、限定性を強調する構成となっています。

ここで重要なのは、
LPの時点では見えていなかった情報が、LINE内部で段階的に開示されるという点です。


第1弾動画への案内バナー

動画は「第1弾・第2弾・第3弾」と分かれており、
順番に視聴することで内容が公開される仕組みになっていました。

このような形式は、いわゆる:

  • ステップ動画形式

  • 教育型セールス導線

と呼ばれることがあります。

視聴を進めるにつれて理解を深めさせ、
最終的な申込みへ誘導する設計です。


動画の内容を簡単に整理

ここでは詳しい内容は後半で触れますが、全体の流れをまとめると:

第1弾:
「無敗」「放置で利益」といった夢の提示

第2弾:
DeFi・流動性プールによる仕組みの説明

第3弾:
会員制サービス(メーカーギルド)への参加案内

という構造になっていました。

つまり、LP段階では見えなかった「会員制サービス」や「仮想通貨領域」という要素が、動画後半になって明確になります。


全動画視聴後に表示された個人情報入力フォーム

全3本を視聴後、最後に表示されたのが個人情報入力フォームです。

入力項目として:

  • 名前

  • メールアドレス

  • 電話番号

などが求められる内容となっていました。

ここで初めて本格的な申込み段階に進む構成です。


検証をストップした理由

今回の検証では、
個人情報の入力画面が表示された段階で調査を停止しています。

理由はシンプルで、

  • これ以上進むと申込み行為に該当する可能性があること

  • 検証目的を超える情報入力が必要になること

の2点です。

検証記事として重要なのは、
実際に購入や契約を行うことではなく、

「公開されている情報の範囲で、どこまで判断材料が見えるか」

を確認することだからです。

ここまでの流れを見ると、

  • LP → LINE → 動画 → 個人情報入力

という段階的な導線が明確に設計されていることが分かります。

読者として注意したいのは、
段階を進めるほど心理的に「ここまで来たから続けよう」と感じやすくなる点です。

そのため、途中段階で一度立ち止まり、
内容を整理することは非常に大切だと考えています。

ここまでで今回の検証はストップします。


特定商取引法に基づく表記

まずは、販売ページ内に記載されていた「特定商取引法に基づく表記」を整理します。
ここでは評価は行わず、事実のみを記載します。


項目 記載内容
販売会社名 株式会社GENERALHAWK
販売責任者 加藤隆伸
所在地 神奈川県伊勢原市東大竹1丁目21番3
電話番号 046-364-2837
メールアドレス jimukyoku.generalhawk@gmail.com
受付時間 記載あり(詳細時間表記)
*上記は主なものを抜粋して掲載しています。

特定商取引法(特商法)は、インターネット上での取引きなどにおいて、事業者による違法・悪質な勧誘行為などを防止し、購入者の利益を保護することを目的に、事業者の氏名(名称)、住所、連絡先(電話番号)などの重要事項の表記を義務付け、また虚偽・誇大な広告を禁止する法律です。違反行為は、業務改善の指示や、業務停止命令・業務禁止命令の行政処分の対象となるほか、一部は罰則の対象にもなります。表記があれば問題ないというわけではありませんが、本来、特商法の対象となる取引形態であるにもかかわらず必要な表記がない場合は、法令違反となる可能性があります。

  • 法人番号:2180001123243

  • 設立年月日:平成28年5月11日

  • 金融商品取引業者登録:確認できる記載なし

※本記事執筆時点で確認できた範囲の情報です。
最新の状況は公的データベースでの確認が推奨されます。


価格とサポートの実態

動画第3弾では、EX-MAKERは単体配布ではなく
「メーカーギルド」という会員制サービスを通じて提供される形で説明されていました。

ここでは、動画内で確認できた内容を整理します。


■ 価格(通常/キャンペーン)

・正式価格は動画内で限定公開形式

・24時間限定の値引き演出あり

・一部申込者に半額・無料などの抽選的要素あり

価格提示の特徴としては、

・明確な通常価格よりも「今だけ」の強調

・限定性を使った意思決定の促進

が目立つ構成でした。


■ 返金保証

動画内では:

・「起動保証」

・利益体験まで支援

などの表現はありましたが、

返金条件そのものの具体的な説明は明確ではない
という印象でした。

このような場合は、実際の契約画面や規約の確認が重要になります。


■ サポート体制

動画内で説明されていたサポート内容:

・マニュアル提供

・専用アプリ

・コンシェルジュ対応

・ワンツーマンサポート

・DPクリプトデスク(入金支援)

かなり手厚い印象を与える構成ですが、

・対応範囲

・対応時間

・実際のサポート人数

などの詳細は確認できませんでした。


■ バックエンド販売の可能性

現時点で確認できる範囲では:

・ギルド加入=メイン商品

という形ですが、

・特典

・案件紹介

・追加サービス

などが示唆されているため、
追加提案が発生する可能性はゼロとは言い切れません。


■ 購入後のリスク

動画では:

・永久使用

・ランニングコストゼロ

と説明されています。

一方で、一般論としては:

・システム運営停止

・サービス終了

・サポート方針変更

などの可能性も考慮する必要があります。

ここは契約条件の文面を必ず確認したい部分です。


本商材の本質的な問題点

多くの方が不安を感じやすいポイントは、
「説明が進むにつれて商材の正体が変化して見える」という点だと思います。

ここでは、構造面から冷静に整理します。


① LPと動画で説明の軸が変わる

LPでは:

  • 証券会社のような立場

  • 胴元取引

という説明でした。

しかし動画第2弾では:

  • DeFi

  • 仮想通貨流動性プール

が中心になります。

つまり、

入り口の説明と実態説明の距離がある可能性

がある点は、確認しておきたいポイントです。


② 「無敗」「ノーリスク」表現の強さ

動画では:

  • 損失リスクゼロ

  • 無敗

  • 必ず稼げる

に近い表現が増えていました。

一般的に、投資・暗号資産分野では:

  • 価格変動(相場変動)

  • 手数料変動

  • システムリスク

など複数要素が存在します。

そのため、

「どの条件下で成り立つ説明なのか」

を読者自身が確認することが重要になります。


③ 日本円への自動入金の仕組みが不透明

動画では、

  • 利益が日本円で自動入金される

という説明がありました。

ただし:

  • どの取引所を経由するのか

  • 名義は誰になるのか

  • 本人確認や手数料の扱い

などの詳細説明は確認できませんでした。

投資系サービスでは、
資金の流れが理解できるかどうかは重要なチェックポイントです。


④ 希少性・限定性の強い導線

動画全体を通して:

  • 100名限定

  • 24時間限定

  • 選ばれた人のみ

などの表現が繰り返されます。

これはマーケティング手法としては一般的ですが、

焦った状態では冷静な判断が難しくなるため、
一度立ち止まる姿勢は大切だと言えます。


⑤ サポートの手厚さ=成功保証ではない点

動画では:

  • 完全サポート

  • つまずかない設計

が強調されています。

ただ、サポートがあることと、
結果が保証されることは別の話です。

ここは誤解しやすい部分なので注意が必要です。


同じような案件と何が違うのか?比較視点で整理

副業・投資系の案件では、
今回のように「自動」「放置」「初心者でも可能」といった言葉が使われることは珍しくありません。

その中でEX-MAKERの特徴として見えるのは、

  • 投資売買ではなく「流動性提供」という説明

  • LINE登録→動画視聴→申込みという段階設計

  • サポート環境を前面に出している点

です。

一方で、判断する際に大切なのは、

「特徴がある=安全・優位」とは限らない

という視点です。

似た構造の案件でも、

  • リスク説明が丁寧なもの

  • 契約条件が最初から明確なもの

  • 収益表現が控えめなもの

など、設計には大きな違いがあります。

そのため、本案件だけを見るのではなく、
複数の投資サービスと比較する視点も大切だと言えるでしょう。


管理人なりの総合評価

以下は、あくまで内容+分析視点に基づく評価です。

特定の口コミには依存していません。

また、実際の効果を保証するものではありませんので、参考値としてご覧ください。


■ 機能性

⬛⬛⬛⬛⬛⬜⬜⬜⬜⬜(5/10)

動画内ではシステムの仕組みが説明されていますが、
具体的な運用条件や内部構造の詳細は限定的でした。

「完全自動」「ノー操作」といった説明は分かりやすい反面、
裏側の理解がしづらい印象です。


■ 初心者向き度

⬛⬛⬛⬛⬜⬜⬜⬜⬜⬜(4/10)

説明自体は初心者向けを意識していますが、
実態としてはDeFi(分散型金融)という専門性の高い領域です。

専門知識なしで始められる印象を受けやすい反面、
仕組みの理解が追いつかない可能性もあります。


■ コストパフォーマンス

⬛⬛⬛⬛⬜⬜⬜⬜⬜⬜(4/10)

永久利用や追加費用なしという説明は魅力的ですが、

  • 初期費用の詳細

  • 具体的な提供内容

  • サポート範囲

が最終段階まで見えにくいため、比較判断が難しい構造です。


■ リスク管理

⬛⬛⬛⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜(3/10)

動画内では「無敗」「ノーリスク」に近い説明が強調されていました。

一方で一般的な投資・暗号資産では、
リスク要素をどう管理するかの説明が重要になります。

その点の具体性は、やや限定的に感じられました。


■ 総合スコア

⬛⬛⬛⬛⬜⬜⬜⬜⬜⬜(4/10)

仕組みとしての発想は興味深いものの、

  • 表現の強さ

  • 情報開示のタイミング

  • 判断までの導線設計

を含めると、慎重な比較検討が必要な案件という印象です。


評判・評価

ここまで見てきたように、公式ページの時点でいくつかの注意点が見えてきます。

ここからは、私見に偏らないよう、実際に利用した人や、本商材に言及している第三者の評判や口コミ、更には公的機関等による関連ジャンル全体に向けた注意喚起などを含めて、理論と現実のギャップを検証していきます。
*引用は著作権に配慮し、要点のみ。必要最小限の範囲で引用元URLも添えて引用します。


『必ず儲かる』『元本保証』などをうたう投資勧誘には十分注意してください

引用元:金融庁
https://www.fsa.go.jp/
管理人補足:
今回のように“無敗”“リスクなし”という表現が使われる場合、
一般的な注意喚起と照らして冷静に見ることが大切です。

SNSやLINE等を利用した投資勧誘に関する相談が増加しています

引用元:国民生活センター
https://www.kokusen.go.jp/
管理人補足:
LINE登録から段階的に案内される構造は近年よく見られるため、
情報を急いで判断しないことが重要です。

※上記は本商材そのものに対する注意喚起ではありません。
関連商材全般に対して、金融当局などが投資家保護の観点から注意を促している事例として引用しています。


FAQ(よくある質問)

※ここから先は、実際に読者の方から多く寄せられる質問をまとめています。
同じ疑問を感じている方は、ぜひ一度目を通してみてください。


Q1. EX-MAKERは詐欺と断定できますか?

いいえ、本記事では断定はしていません。
公開情報を整理し、注意すべき点を紹介しています。


Q2. 本当にノーリスクで運用できるのでしょうか?

動画ではそのような説明がありますが、
一般的に投資には様々な要素が関わるため、仕組み理解が重要です。


Q3. LINE登録したら必ず申し込む必要がありますか?

登録時点では申込みではありません。
ただし途中から個人情報入力へ進む流れになるため慎重さは必要です。


Q4. 初心者でも参加できる内容ですか?

初心者向けという説明はありますが、
実態は仮想通貨領域の仕組みを含むため理解が必要です。


判断する際のチェックリスト

購入を検討する前に、
次の点をご自身で確認できているかをチェックしてみてください。

一つでも不安が残る場合は、
いったん立ち止まることが大切です。


  • □ 仕組みを自分の言葉で説明できますか

  • □ 収益だけでなくリスク説明も理解していますか

  • □ 限定・締切の雰囲気に流されていませんか

  • □ 資金の流れ(入金→利益→出金)を理解していますか

  • □ 契約条件・返金条件を確認しましたか


なぜこの手の商材は魅力的に見えるのか

正直な話をすると、
「放置で増える」「難しい操作なし」という言葉は、とても魅力的です。

仕事や家事で忙しい方ほど、

  • 時間をかけずに

  • スマホだけで

  • 安定収益

というイメージに惹かれるのは自然なことだと思います。

だからこそ、魅力を感じる自分を否定する必要はありません。

ただ同時に、

「魅力的に見える設計になっているかもしれない」

という視点も持つことで、
より冷静に判断できるようになります。


総括

EX-MAKERは、
段階的な動画構成と分かりやすい言葉で説明されており、
興味を持つ方が多いのも理解できる内容でした。

一方で、

  • 説明の進み方

  • 強い表現

  • 情報開示の順序

には注意深く見ておきたい点もあります。

この記事は「やめた方がいい」と断定するものではありません。

ただ、もし少しでも迷いがあるなら、
一度立ち止まり、仕組みを整理した上で判断していただきたいと思います。

大切なのは、
誰かに急かされて決めるのではなく、
自分の理解と納得で判断することです。

この記事が、そのための材料になれば幸いです。

※今後も副業・投資系の案件は実際に内容を確認しながら検証記事を更新していきます。
もしまた気になる案件があれば、いつでも当ブログを思い出していただけたら嬉しいです。

ここまでお読みいただき感謝いたします。

管理人 ミャオ


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